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Gaviviはじめて物語3 夜間救急病院後編

2005年8月9日 キャンプ猫GAVI OCN版からの一部修正転記です。



こっんにちは!Gaviちゃんですっ!
この前の夜間救急病院のお話の続き聞いてね!


車に乗って夜間救急病院に着いたアタシたち。
ここはね、夜しかやってないんだ。
いくつかの地域の獣医さんたちがお話をしあって協力して作った病院らしいんだ。
アタシは、ごはんコールした午前2時からごはん食べさせてもらえずかれこれ2時間!
?(⌒~⌒?)あれれって感じ・・・

病院に到着しても他のわんにゃんもいなくて、先生と看護士さんが一人づついるだけだったよ。
おねえがエグエグしながら先生と看護士さんに説明してたけど、先生と看護士さんは
?(⌒~⌒?) って顔してるし、
アタシも ?(=・ω・)?だよ。


先生は
  「とりあえず見てみましょうね」
・・・って、アタシの左肩をさわったよ。
アタシ右手は、おウチ来たときからヘンだったんだ。
力はいんなくてヘンな方に曲がっちゃうの。
ビーニーズとかビーニーベビーって3,4年前のビーズの入ったくたくたぬいぐるみマスコット知ってる?
そんな感じ。
お手々が勝手気ままに放り出されちゃうの。
そのコトもおにいとおねえお話してた。
でもね、ごはんがでてきてたの左肩だから・・・
いろいろ触って、
   「ケガをしてるみたいだから、そっていいですか?」
・・・って。


Anyanya



おねえが
       「ケガ?」
・・・ってヘンな顔してたらね、
 「万が一ごはんがもれてるんだとしたら・・・
              コレ試してみましょうか?」

・・・って、先生が黒っぽいチューブのゼリーごはんなめさせてくれたよ。

おいしかったぁ!

ほら、アタシペコペコだったからっ!
お医者さんと看護士さんがクスクス笑う位、
   「もっともっと!」
・・・ってね。

それでね、アタシの左肩からは黒いごはん出てこなかったの・・・
先生、おねえに
  「黒いの食べたけど黒いのでてきませんね?
     だいたい猫は食道、肩になんか通ってませんからっ!]

・・・って。
おねえはまだ、?(⌒~⌒?)って顔してたけどね。
世話やけるよね!


「これは、多分ケガをしてて、肩の下の方に膿がたまって膿ポケットができて、
  その膿が抗生剤とかお薬のおかげででてきたんですよ」

・・・って。

膿の色とプロティンごはんの色がホントそっくりだったんだ。
それから、アタシの肩のとこバリカンでジョリッってしたよ。
アタシは、おなかいっぱい黒いごはんもらってご機嫌だったから、バリカンの時も膿ぎゅ~って絞られる時もぐうぐう寝てた。
先生はまた笑ってたよ。


右肩も見てくれて、まだ弱っててお医者さんでレントゲンとってないこと、おにいとおねえが話したらレントゲンもとることになったんだ。
レントゲンの時はね、アタシ、先生が
  「このカッコウね」
っていうと
        「あのね、それはい~や!」
・・・って、やんわり起き上がろうとするから、また笑ってた。
でもね、アタシ、爪ださなかったし、かみつこうともしなかったよ。


先生も看護士さんも
「おっもしろい性格のネコさんですね!
     一緒にいるとおもしろいですよっ!」
ってうけてたよ。
で、右肩は骨折じゃないだろうってことしかわかんなかったんだ。


左肩は、他のにゃんこにかまれてたの。
こんなチビ猫かむなんてひどいよね。
それと、脊椎が1個たんなかったらしいよ。
たまにいるんだって。そういうにゃんこ。
お年寄りになったら腰悪くなるかもしれないから気をつけてねって。


とにかく、おねえは食道に穴があいてたんじゃなくってほっとしてるし、
おにいは
  「そうですよね。肩からごはんがでるわけないですよね。ハハハ」
・・・って。
おにい、理系らしいんだけどね。


アタシ、ここの救急に行って、
あちゃあ ここのおウチ アタシが面倒みてあげないとっ!
・・・って、しみじみ思ったよ・・・


いつものお医者さんにお休み明けに行って、傷ちょっと切開して広げて膿だしてもらったよ。
膿がでてからどんどん元気になったんだ!


あっ、ヤなお医者と強くなってから対決したお話もあるよ!
そのお話も今度きいてね!


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