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最近のねんね場所色々 & バタバタ2つめ

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こんにちは、あなたのファンシーアイドルTibiTibiはなびちゃんですよぉ!
先日は、おねえちゃんのバタバタ、TNRのお手伝いのお話、聞いて下さってありがとうございますです。
コメントしにくい内容かと思いますのに・・・たくさんコメントもありがとうございますです!o(*゚▽゚*)o
おねえちゃんは・・・お家で問題が起きて、9匹までしかお手伝い出来なかったのですが・・・
その後、避妊・去勢した猫は順次リリースしているので、捕獲器をハイツ住人にNPOが託し、
未避妊・去勢の猫が入ったらNPOに連絡ということになったみいたです。
おそらく最後の未避妊の雌が先週捕獲器に入り・・・後は雄2匹くらいとのことで、
緊急事態ではなくなったみたいです。
その雌も妊娠、おなかには4匹の子猫・・・
もしTNRしなければ、ここで少なくても計22匹の猫が夏に生まれることになっていたです・・・

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生まれることの出来なかった22の命はかわいそうだと思いますが・・・
ご存知かもしれませんが・・・FIVと違い、FeLVの場合は体液で感染しますので・・・
母猫の胎盤や産道から・・・
もし、それをうまく逃れられたとしても母猫のお乳、グルーミングの唾液で子猫が感染
成猫になってからの感染だと持続感染は10~20%とも言われていますが、
母子感染や出生時感染の場合はほぼ100%持続感染、約3年以内に発症死亡すると言われています。
また・・・母猫の自然流産・死産の確率も高く、
生まれても・・・最良のケアを受けても衰弱していく子猫を生んだりするそうです。(ピトケアン ネコの健康ガイド)
後からハイツ住人の方に教えていただいたのですが、年4回子猫が生まれて・・・
次の年に生きているのはだいたい1匹くらいとのこと。
単純計算で・・・22匹 × 4回 = 88匹 
(赤ちゃんのいた雌5匹の分/他におなかに赤ちゃんのいない若い雌も4匹いたのでもっと多い可能性も)
ここでは年に、80匹から100匹の子猫が生まれ(その何割かは死産だと思いますが)育つのは1匹・・・ほぼ1%
そこにいた大半の猫はみんな3,4歳くらいに見えたので・・・(1匹だけ、去年の秋冬生まれくらいの子もいました)

他で捕食出来ない弱い猫が集まり、おそらく近親交配を繰り返し、感染病が蔓延・・・
(ごはんはふんだんにもらってるいるので病的にやせた子はいないけれど、何か不健康に見えたそうです)
子猫を生んでも育たないので、種を保存するためか年4回の出産を繰り返し、
FeLVの、育たない子猫を生み続け、自分も疲弊し発症し、3,4歳で亡くなっているのでは・・・


その方が衰弱していく猫や、猫の亡骸、どういう気持ちでご覧になっていたのかは分かりませんが
(猫好きのやさしい方なので、育たない子猫を見ているのお辛かったと思います)
避妊・去勢すれば、生まれても生きていくことの出来ない猫はいなくなり、
母猫も年4回の出産で疲弊し発症が早まることもないようにおねえちゃんは感じた
そうです。
猫が好きなことは間違いなく・・・
ご自宅でも飼われているので、今後もその子たちにごはんはあげて下さると確約して下さっています。

その方を批判するつもりはありません・・・でも、本当にやるせなくて・・・


コメント残せないお友達ばっかになってごめんなさいです。
みにゃさまの今日がいいこといっぱいおやついっぱい!素敵な一日になりますように!
コメント残せなかったり遊びに伺えない日々、まだまだ続くと思うです。
お家にも遊びにきていただいたり、コメント、お気になさらずですよぉ!
おねえちゃんぶきっちょでご無沙汰、不義理ばかりごめんなさいです
今日はコメント欄はクローズさせていただきます。

ばたばたのふたつめ・・・read moreに書かせていただきましたので、お時間がある方は・・・

☆*:.。.:*゜*:.。.:*゜*:.。.:*゜*:.。.:*゜*:.。.:*゜*:.。.:*゜*:.。.:*☆


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一昨日のGaviTibi、SabiKuroごはん
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TibiTibiはなびちゃん、サーモンと鶏。
日曜だったのでお肉だけごはん。

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Sabi Kuroごはんも同様。


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Sabi、瞬膜ではないように思いますが・・・左目の目尻に若干の膜が張っているのは変わりませんが、
ヘルペスからきていた結膜炎はほぼ完治、カリシからの舌の潰瘍も治っていますので、
猫風邪に関しては、ほぼ治ったものと思います。(Kuroも)
ただ・・・7月中旬から体重の増加が停滞、体重は減ってはいませんが、体が大きくなっているので
背骨や肋骨が目立ち・・・体重は1kg前後と決して少なくはないのにやせが目立ち・・・
また、その頃から副鼻腔炎で鼻が詰まり、ごはん量も減っています。

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子猫ですので、じゃらしでは遊んでいますが、動きがやや緩慢。
以前のようにKuroとわきゃわきゃバターになりそうな速度で走り回ることもほとんどなくってきましたが、
じゃらしでは遊んでいます。

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副鼻腔炎の鼻詰まりはKuroもSabiから数日遅れで始まり・・・
先週末くらいから食欲不振と体重の停滞が始まりました。
ただKuroはそれまでたくさん食べて体重を増えていたので、(2ケ月齢 1,285g)体力はまだあると思います。

おそらくは・・・FeLVの感染のステージで・・・ごく初期の口腔内組織の感染、口腔内からの拡大が過ぎ
リンパ腺への感染・・・のレベルなのだと思います。
16週くらい、骨髄感染まで広がれば持続感染、終生ウィルスが消えることはなくなります。
(Sabi Kuroは今11週齢くらい)
FeLVは・・・母子感染や出生時感染の場合はほぼ100%持続感染(陰転はまずない)、約3年以内に発症死亡するそうです。
今は出来ることを、最良だと思うことを続けています。

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鼻詰まりを解消するために、点鼻薬(ハーブと精製水)でくしゃみをさせ、鼻を出させます。
特にごはん時は、鼻が詰まっていると食べられないので。

拉致後、ひと月が経過した7月21日、
(ウィルス検査、FIVは母猫の移行抗体がありますので6ケ月未満の子猫は確実な結果はわかりませんが(擬陽性の可能性)、
FeLVも感染後ひと月経たないと陽性でも反映されないので、ひと月完全隔離後のウィルス検査が必要です)
そろそろトレーラーから室内にサークルケージを移せるかと・・・Sabi、Kuroのウィルス検査をしました。
SabiがFIV、FeLVのWキャリア、KuroがFeLV陽性でした。
おそらくあそこの猫は・・・ほとんどが3,4歳、ある程度年齢を重ねた猫はおらず・・・
ほぼ全頭FeLV、プラスもしかしたら雄はFIVに感染している可能性が高いのではと思います。
今まで何十匹、何百匹の育たない猫がいたのか考えると・・・

ということで・・・お家探しをする予定だったKuroは家の子になることになりました^^
今までは、駐車場のキャンピングトレーラーに隔離していましたが、8月に車検があること、
背の低いサークルケージしか置かれないこともあり・・・
とりあえず、ひと部屋、工務店の修理が必要で物置のようになっていた部屋の修理をし、
ゆくゆくは狭いながらも窓際を1,2畳のウォークイン出来る猫小部屋にDIYでリフォームし、
短い期間かもしれませんが、Sabi Kuroが少しでも楽しいにゃん生をすごせるようにしたいと思います。
ただ・・・リフォームはすぐには間に合わないので・・・
とりあえずは部屋の修理、エアコン設置後、幅93 × 65 × 高さ 180㎝のケージを2つ繋げて
当座しのぎたいと思っています。

ただでさえ、更新や、コメントを残せずにいますが・・・
そのような事情で、今後も片付け、リフォームなどバタバタし、
今まで以上にまばら更新、まばらコメントとなるかと思います。
ごめんなさい。

本当に・・・悪気はなくても・・・やさしい気持ちでしたことでも、
俯瞰的に見れば相手にとては実はそうではなかったということがありますので・・・
猫に限ったことではないかもしれませんが・・・

FeLVでも、垂直感染でも3年生きられると思っていました。
今回調べるまで・・・持続感染になるまでに・・・早い時点で亡くなる子がいることは頭にありませんでした・・・
Sabiは拉致した時から・・・風邪や結膜炎の症状以外に、小さな小さな歯、あるかどうか分からないような細いひげ、細い手足、
今、強制給餌をしなければどんどんやせて体力がなくなっていく状況にあります。
母猫がFeLVキャリアでもせめて健康であれば、近親交配や年4回も妊娠出産を繰り返し疲弊していなければ、
今、Sabiはこんな状況になってはいなかったのかもとも思います。
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| SabiKuro | 06:34 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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