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Gaviviはじめて物語 2 夜間救急病院

2005年8月6日 キャンプ猫GAVI OCN版からの一部修正転記です。



050716Hitomi


こんにちは♪Gaviちゃんですっ!
今日は「はじめて物語 ガビビ2周年!」のおウチにきて3日後の夜の大事件とおねえの激烈はやとちりと勘違いのお話きいてね。
長いから2回にわけてね。


2003年の6月15日にここのおウチにきたアタシ。

最初は、歯もはえてて3ケ月位なのに体重は540gで平均の半分位で元気のなかったアタシだけど、えへへ、どんどん元気になったよ。
注射器のプロティンごはんも、最初は1回に5ml位で3時間おき位だったのが、3日めには、3倍の15mlになったし、1時間半位で
        「おなかすいたぁっ!ごはんっ!」
って騒げるようになったんだ。


ねんねするとこも、段ボールとケージで作ってもらった保温されたICUに入れられても、
    「やだぁっ!やだあっ!
          おにいとおねえのそばに寝させろぉっ!」

ってゴネて、ベッドにお座布団とタオル、トイレシーツ、あんかの特等席作ってもらったよ。
まだ足腰はたたなかったけど、ケージの壁ずりっって背中で這い登ってケージのフタもかみついてあけられるようになったんだよ!
チビのときから脱出マジックは得意だったんだ(=^▽^=)


事件のあった日も、夜中に「ごはん」コールして、注射器ごはんもらってたんだ。2時頃かな?
そしたら、だっこして飲ませてくれてたおねえが、
     ?(⌒~⌒?)肩がベタベタしてる!
って・・・
アタシの肩を見たら、ベージュと茶色のまざったような注射器のプロティンごはんみたいなのが肩からだらだらにじみでたるんだって!


おねえは
  「(ノ ̄□ ̄)ノぎゃあっ!注射打ちすぎて食道に穴があいちゃったぁ!」
・・・って大騒ぎ。お医者でいろんなお注射いっぱい打ってたからね。
ごはんをちゅうってするとにじみでてくるみたいで・・・

お医者さんも毎日行ってたけど、木曜はお医者さんお休みだったの。
どこかで夜間動物救急病院があるって看板みたこと思い出して、104とネットで調べて、発見!

夜間救急に電話して聞いたの。
「すみませんっ!猫が猫が・・・
 食道に穴があいて肩からごはんがでてるみたいで!
  いつものお医者さんお休みで、1日待って大丈夫ですかっ?
                それともそちらで見ていただけますかっ!」

・・・って・・・
電話にでてくれた看護士さんはきっと?(⌒~⌒?) だったと思うにゃ。
とりあえず言ってることが良くわからないし、まず様子を見ないとわからないからって(* ̄m ̄)


で、おにいとおねえとアタシは夜中2時頃のお医者さんに行くことになったんだ。


・・・アタシの食道に穴が開いてたと思う?
えへへ、これはまた今度ね!
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