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Hartzのシャンプー、スポットタイプノミ避けに気をつけるにゃ!

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こんにちは、Gaviちゃんです!
後頭部ふぇちイベントおっもしろかったねー!o(≧▽≦)oウワアイ
地球温暖化ってコワイよねー・・・
それでね、イベント中にだんご3にゃんおねえちゃんや他のおねえちゃんたちに教えてもらったんだけど・・・
だんご3にゃんおねえちゃんはANKOおねえちゃんに教えてもらったみたいだよ。
今アメリカのHartzって言う会社が作ってるノミ取りシャンプーやスポットタイプのお薬
BIO SPOTでワンにゃんの死亡例やひどい副作用が出てるんだって。
日本では一般には出回ってないみたいだけどこのメーカーの商品を使ってる人がいたら使わないでにゃ!
シャンプーやスポットタイプのノミ取りで、ピレトリンやピレスロイド系薬剤を使ってるものは使わない方が安心かもしれないよ。

いろんなブログで転載してくれてるけど、元記事はコチラみたいなのにゃあ。
記事にして危険なこと教えてくれたおねえちゃん、おにいちゃんたち、ありがとお!


このお薬やシャンプーの中の危ない成分は、pyrethrins(ピレトリン)pyrethroids(ピレスロイド)らしいんだけど・・・
このシャンプーやスポットタイプノミ取りのお話にもびっくりしたんだけど、ピレトリンにもびっくりしちゃったのにゃあ!

ピレトリンは除虫菊に含まれる天然成分でピレストロイド はピレトリンを含む除虫菊に含まれる有効成分の総称で天然と合成があるんだぁ・・・
主には・・・
     天然ピレスロイド ・・・ ピレトリン
     合成ピレスロイド ・・・ アレスリン他

・・・なんでアタシがそんなこと知ってるかって言うと、アタシが使っている天然蚊よけ線香は除虫菊のものだからピレトリンが蚊よけ成分として自然に入ってるからなんだぁ・・・

Σ(・ω・ノ)ノ!エッ アタシが使ってる蚊よけ線香も危ないのっ!

・・・ってびっくりしちゃったのにゃあ!

・・・そのお話はちょっとおいておいて、前アタシの虫(ノミ・ダニ)よけ対策を聞いてもらったんだけど・・・
   アタシの虫さん対策 その1 スポットタイプは安全?2008年6月
   (それ以前の記事 そろそろ虫さん対策にゃ 2007年4月)
   アタシの虫さん対策 その2 ガーリックや酵母&ニーム

スポットタイプのノミ取りは安全性が心配だから、食事や自然なものでノミ・ダニよけをしてて、
 おウチでは網戸の外や換気にいいアタシから離れたところ、
 お散歩の時はおにいやおねえに天然蚊取り線香をつけてもらって、
蚊の対策をしてたんだあ。

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それで・・・最初のワンにゃんに悪い商品のお話に戻るんだけど・・・
この記事の元はロスのチャネル4

なんかひどいな・・・って思うのは、この商品名がBIO SPOTって・・・
BIOって、フランス語からきてると思うんだけど、オーガニックとか自然とか、安心できそうなイメージがあるでしょ?
安心できるぅって思ってワンにゃんのために選んで買ってくれたものでEPA(アメリカ環境保護庁)の発表だと、確定ではないけれどピレスロイド系薬品を含んだノミ取り剤で約1,600ワンにゃんが亡くなって、何千ものワンニャンに副作用が出たみたいなんだ・・・(._.)
BIO SPOTは、天然ピレスロイドのピレトリンと、ペルメトリンやピレスロイド系化合物の45%溶液を含んでいるんだって。
で、どうやら、処方箋なしに店頭で買えるこのタイプのもの、
アメリカで人間には5%を越えると許可されないみたいだから、ペット用はその8~17倍の濃度だったみたいなのにゃあ。((((;゚Д゚)))スゴスギルニャ (ソースはコチラ

ちなみに、アタシも時々いろんなことを教えてもらってるHSUS(アメリカ動物愛護協会)NRDC(アメリカ天然資源保護協議会)も、農薬系の薬品ノミよけの方法についての見解とその代案について記事にしてるよ。(概略だよ。それと、これは主にカーバメイト系殺虫成分を含むもののお話みたいだよ/記事全体は上のHSUSのリンクへ)

 ・ ノミ取り櫛を使ったり、お庭でペットがよくいる場所の芝生なんかを刈る。
 ・ ペット寝具を毎週洗い、農薬成分の入っていないペット用シャンプーでシャンプーする。
 ・ にゃんこは室内飼いにする 。
 ・ ノミ取り剤は獣医さんと相談して買う。
 ・ ノミ取り剤を使う時は、にゃんこはにゃんこ用ワンはワン用を使う。
 ・ ちびっこやお年寄り&お病気のワンにゃんには獣医さんの指示なしには農薬系成分の
   含まれたものを使用しない。
 ・  パッケージの使用注意、成分表示を読む。
 ・ 哺乳類にあまり害がないとされる成分を使ったノミ取り剤を検討する。
    imidacloprid (アドバンテージ), fipronil (フロントライン、トップスポット),
    selamectin (レボリューション)


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ただね・・・
前も聞いてもらったけど・・・スポットタイプも本当に安全かって言うと微妙なんだぁ・・・

詳しくは、上のリンクを見てほしいんだけど・・・
たとえばアタシも2歳の冬まで使ってたフロントラインの主成分のフィプロニルはゴキブリ駆除剤にも入ってるし、日本の動物医薬品副作用情報データベースでも例がいくつかあるんだ。
レボリューションもアドバンテージもあるよね。
(サーチ結果はリンクできないから、興味がある人は上のリンクから自分で検索してね。)
レボリューションは農薬系じゃないし比較的安全みたいだけど、パッケージには脱毛や嘔吐が見られることもあるって出てたよ・・・


アタシは、食べ物や自然なものだけで対策してもう3年以上たつけど、毎年の検査でノミやダニなんかの寄生虫がついたことはないみたいだよ。
これはホリスティックケアの先生たちもよく言ってるんだけど自然食でよく運動して免疫が高ければ、寄生虫がつくことは少ないらしいんだ・・・

去年の秋のゲーハー事件でおねえがあせった理由のひとつも、もし疥癬(ヒゼンダニ)や白癬(真菌)だったらかなり免疫が落ちていることになるから、それも心配だったらしいんだ・・・
ホリスティックケアのピトケアン博士は
ダニ < ノミ < シラミ < 疥癬・白癬
の順に重大さが増すって考えてるみたいだよ。



それで、困っちゃったのが蚊取り線香なんだけど・・・
ピレトリンがものすごく悪いんじゃなくて、ピレトリンよりも普通の殺虫剤や蚊取り線香に入ってるアレスリンなんかの合成ピレスロイドの方が体の中で分解されにくいから、毒性は高いみたいなんだ・・・

ピレトリンは、皮膚に直接塗布した場合アレルギーを誘発する例があったり、大量のピレトリンにさらされると問題があるみたいだよ。
あくまでもおねえの考えだけど・・・蚊取り線香のレベルだったら、換気をよくしてうんと離れたところで使用時間なんかも気をつけて使う分には、他の合成ピレスロイドを使ったものや精油を使ったものよりは、問題は少ないんじゃないかな・・・って、調べてて思ったのにゃあ。
天然ピレスロイドのピレトリンは合成ピレスロイドより殺虫能力が低いから「蚊取り」じゃなくて「蚊よけ」って言われるものもあるみたいだし・・・
ただ、虫さんに悪いものだし、あくまでもピレスロイドのひとつだし農薬としても使われるものだから、もちろんそのことは忘れず、気をつけて使わないといけないよね・・・


安全性が高い自然な成分を利用したものでも他に何か入ってたり、抽出して濃度を濃くしたものは危ない・・・って、このお話聞いて思っちゃったよ。
にゃんこの肝機能は特におウチの人と違うから、おウチの人にはよくてもにゃんこに悪いものもいっぱいあるしさ・・・
BIOとかよさそうなお名前がついててもよく調べないとコワイよね・・・(´-ω-`)ウ~ン
作る人も、もっとワンにゃんのこと考えて安心できるもの作ってほしいよ・・・
亡くなったりひどい副作用が出たワンにゃんがかわいそうすぎるよ・・・(._.)

今日はあんまりおもしろくなくて長いお話でごめんにゃ。




いつも遊びにきてくれてありがとお!
ちょっとコワくなっちゃったアタシを
ポチッと応援もよろしくお願いしまぁす回りこみ


コメントのお返事ちょびっと待っててにゃあ!
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