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パルボ抗体価検査 & レッサーパンダのおかあにゃん

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こんにちは、Gaviちゃんです。
先々週、獣医さんに行ってきたのにゃあ( ̄ェ ̄)ブー

ワクチンのこと聞いてもらったんだけどさー、今年の冬で前ワクチンを打ってから3年になるからパルボの抗体価を調べに行ってきたのにゃあ。

このワクチンの抗体価ってジェイくんも前測って、ホントはアタシももっと早く測るつもりだったんだけど、アタシが行ってる獣医さんで調べられると思ってたら、ラボで測れないことがわかったり、近くの獣医さんに聞いてみたんだけど、なかなか測ってもらえるところがなかったのにゃあ。

( ̄□ ̄; エッ 抗体価って?って・・・?
抗体価っていうのは、ワクチンを打つでしょ?
ワクチンはそのお病気の菌を弱めたり、死んだ菌を入れてそのお病気に対する免疫(病原体-抗原-に対して、特異的に反応する物質-抗体-)を作ることで、お病気にかからないようにするんだって。
そのお病気に対して免疫がある=十分な抗体があるってことらしいのにゃあ。
だから、十分な抗体があればお病気にはかかりにくいってことらしいんだぁ。

ワクチンはお病気にかかりにくくしてくれるすっごくいいものなんだけど、必要以上に打つとよくないこともあるみたいなんだぁ。(これは興味がある人は前の記事読んでにゃあ。)
アタシは前食物アレルギーもあって、腎機能も落ちちゃったことあるでしょ?
それも、ホリスティック系の獣医さんの中には、ワクチンの副作用かも知れないって考えてる人もいるんだって。

アタシがワクチンって毎年必要なのかな?って思うようになったのは、この本を読んだり、獣医の須崎先生のメルマガでメーカーさんが1年半は効力が確実にあると認めてるって聞いたからだよ。(本クリックでとぶよ)
メーカーさんは抗体価が何年もつかっては長期にわたってはしてないみたいなんだ。
この本を書いた獣医の本村先生は多くても3年に1度を勧めてて、自分が暮らしてるワンには子犬の時に1度うつだけなんだって。
他にも日本の免疫学の権威って言われてる獣医師で農学博士の石田卓夫先生は3年に1回でいいって言ってるらしいのにゃ。これは、石田先生が率いてて大勢の獣医さんが参加してる JBVP 日本臨床獣医学フォーラムの見解でもあるらしいのにゃ。


で、結果なんだけど、アタシの抗体価は512倍
判定は・・・
    256倍未満: 感染を防御するのに充分な抗体価ではない
    256倍:    感染を防御するのには不充分ながら可能
    512倍以上: 感染防御力が充分にあります

抗体価は充分だったから、前のワクチンから3年目になるけど、今年はワクチンは打たないことにしたのにゃあ。
これは血液を採って、血液を薄めて抗体がなくなるまで続けるらしいんだけど、だから倍、倍の単位になるんだって。
512倍の上は1024倍。
でも512倍以上はアタシが調べてもらった獣医さんの外部ラボでは調べないみたいなんだ・・・
必要な量はあるわけだからさ。

抗体価検査は、1種類ごとにするし、費用も1種5,000円くらい、ワクチンを打つのと同じ位の費用がかかったよ。
アタシが診てもらった獣医さんは診察料も入れて、6,550円
獣医さんだけではできなくて、外部ラボに出さなきゃいけないし、外部ラボも扱ってないとこもあるみたいなんだ。
費用ももし、3種調べるとしたらワクチンを打つよりずっと高くなっちゃうから、勧めたがらない獣医さんも多いみたいだったよ。
アタシも何件か聞いてここの獣医さんだけだったんだぁ。

おねえがアタシの健康手帳にも書いてるから興味があったらいってみてにゃあ。
ワクチン、毎年打つって考えの人もいれば、1年半に1回、3年ごと、10歳以上はうたない、子猫の時だけ打つ、全然うたない・・・って、いろんな考えがあると思うのにゃあ。
アタシもおねえもホントは何回打つのがいいのかよくわかんないんだぁ。(´-ω-`)ウ~ン
たまには何回にしよっかなぁ・・・って考えてみるのもいいかもしんないよね・・・


後記
22日夜から朝にかけてコメント入れてくれた人、ワクチンって入れると禁止ワードでコメント入らなかったかもしんないのにゃあ。(○ンがダメだったみたいなのにゃ(=^m^=))
訂正したよ。
メーワクかけてごめんにゃあ




今年はワクチンOKでちょびっと安心のアタシを
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ところで、にゃんこのおかあさんのニュース知ってるぅ?
ちょびっと残念だったんだけど・・・(´・ω・`)

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